みんな集まれ!就職・転職のはなし〜体験日記〜

みんなの就活体験談!

  1. 就職・転職あれこれ
  2. 何で転職したいんだろう?
  3. 建前本音を自分の言葉で
  4. 派遣を勧められました
  5. 悲しい現実もあるのです
  6. 個性をアピール
  7. アルバイトと就職の違い
  8. 技術系の会社
  9. 忘れられない面接
  10. 教員採用試験

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派遣を勧められました

マニィーは、最初の転職は就職して約3年が経過したときに経験しました。
職場の雰囲気はよく、アットホームな職場でした。
IT業界ということもあり、納期前になると1週間徹夜などは当たり前でしたが、さすがに3年もすると身体も慣れてきて、忙しいときは1日2〜3時間の睡眠でも、なんとか身体を壊すことなく仕事をこなせるようになっていたんですが、唯一の不満といえば、
「給料が安い・・・。」
私の勤めている職場は、大企業から仕事をもらっている中小企業から仕事をもらう、いわば零細企業という位置。
ですから、サービス残業はあたりまえで、月に280時間程度働いていても、月給は16万程度という状態がつづいていたんです。

もちろん、昇給も望めず、ボーナスもスズメの涙程度。
そこで、私は、
「せめて、働いた分の給料は欲しい。この業界でサービス残業は無理なんだろうか?」
と考え始めたんです。
そりゃ、お金が全てじゃないのはわかっていますが、仕事は深夜までつづくので電車も最終も終わり、帰るにはタクシーのときも多く、またお弁当や帰って自炊する気力もないためどうしても、惣菜などに頼っていたんです。
すると、給料なんかでは生活ができなくなり、働いているのに、親に食材などを送ってもらい助けてもらう始末。
これではダメだろうと転職を決意したんです。
そして、職業安定所に行き、残業がないか、残業があっても給料がきちんとでるところがないか相談したところ、派遣社員を勧められたんですよね。
その結果、派遣社員で働くことになったのですが、残業は前に比べてぐーんと減ったし、忙しいときに残業がドーンときても、給料にドーンと戻ってくる、そんな満足した日常を過ごすことができました。
今は派遣社員のクビなどが話題になってますが、それは業界事情がことなるようなので、またIT業界で働くことがあれば、派遣にしようと考えています。

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